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++ナナちんの病状記録*++

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今日は ナナちんの 病気のことを
記録に 残しておこうと 思います。

最初の 記事から 
病状のことを 書いていれば よかったのですが

それを 書こうと 思ったら
やっぱり 涙が 出てきてしまって(>_<)

今は まだ 書けないなー
・・・って 思っていたら

こんなに 月日が 
ズルズル 過ぎてしまいました。

わざと ここまで 
話しを 引きずっていた訳では ありません。

ごめんなさいね・・・。

記録として残しますが
長文に なってしまったので

読みたくなくなったら、読み疲れてしまったら 
途中で スルーして 下さいね
私の備忘録*なので・・・

3月に 入って 
すぐの事です。

3/4(月)頃から 
何となく ナナちんの 食欲が 落ちてきているなー
・・・って 思いました。

でも
食欲が 落ちるのは 日々 頻繁に あって

今までも 食べムラも あり
食べたり 食べなかったり・・・で
過ごしていました。

だから 大丈夫かな??
・・・って この時は そう 思っていました。

そして・・・
3/6(水)便が 少し 軟便に なったので
(軟便は 1回のみでした)

季節の変わり目で 
お腹の調子が 悪くなったかな??
・・・て 思い始め

同時に なんとなく
むせたような えずきを 時々 し始めた??

・・・って 
3/7(木)に 感じて

えっ!?
もしかして 風邪 ひいたのかなー??
・・・って

病院に 連れて行った方が
いいのかな??
・・・って 

それこそ 症状が出る 前日に
旦那さんと 話をしていました。

そして その日
なんとなく ナナちんが 重たくなったような 感じがして
体重を 測ってみました。

すると
4.5kg・・・に なっていたのです。

ここ数年の ナナちんは
4.0㎏ ~ 4.1㎏を 維持していました。

でも ここ数日間
食べムラも あったりして

食べていない時も あったのに・・・
(オヤツも そんなに あげてない)

なんで こんなに 
増えてるんだろう??
・・・って 不思議に 思いました。

そして・・・
この日の 次の日の早朝

3月8日(金)
ナナちんの体に 異変が 起こったのです。

朝、起きた時に
全身に力が 入っていない感じで
しばらくの間 グッタリしていた ナナちん。

朝一番で
病院を 予約し 病院受診しました。

そして・・・
胸部レントゲン・超音波検査・血液検査をし
病名が 発覚。

検査をすると・・・
心臓の 心疾患* 分かりました。

そして
心臓の肥大*の 症状が 見られました

そして・・・
病名は
「心タンポナーデ」と 診断されました。

<心タンポナーデ>とは
心臓と 心臓を 覆う 心外膜の間に 液体が 貯留することに よって
心臓を圧迫し 心臓の動きが 抑制=制限され 
全身に 血液を送ることが 出来なくなり

ふらつきや 息切れ・失神・
意識消失・突然死(心不全)も 起こすことがある 危険な状態になります。

↑ ↑
朝方・・・グッタリ 倒れ込んでしまったのは・・・
失神が 起きたのだろうと 思います

・・・なので 
早期の 処置が 必要となり

その日、3/8(金)
受診した日は
そのまま 病院にて お預かり。

→ 処置をして
半日入院・・・。

そして その日の夕方
お家に 帰ってきました。

<処置方法>は・・・
心膜穿刺(しんまくせんし)と 言って
心臓の膜に 針を刺して 液を 出す 処置です。

この処置をして 
心嚢水を 排出しないと・・・
心臓の動きが 悪くなって心臓が止まってしまうので

貯まったら 出す!!
・・・と 言う
治療方針で 様子を 見ることになりました。

手術をして 胸の方へ流す
・・・と言う 手術提案の 話しも あり

手術をすると 膜の大きさが 大きくなるから
(=溜まる範囲が広がる)

処置の間隔が 心嚢膜の場合よりも 
長くあけることが出来る・・・と 言われましたが

= 心嚢水が 今度は 胸水となって 
余計に 沢山 流れて 溜まってしまう訳で・・・

ナナも 余計に 胸が しんどくなるだろうし
そんな姿を見るのも 私たちも 辛い。

胸が 膨らんじゃうのかな??
それは 分からないけれど・・・

心嚢水を 胸の方へ 流す手術の件は
全身麻酔 + 手術 + 胸膜穿刺と なるので
私たち家族は 考えませんでした。

もちろん 
ナナが 処置していた 心膜穿刺(しんまくせんし)も

処置をする度に 
全身麻酔(吸入麻酔)が 必要でした
(>_<)(>_<)

シニアの ワンコには
全身麻酔も 命取りになることは 多いにあります
(>_<)(>_<)

でも それをしないと・・・
心臓が 抑制されて
心臓が 動かせなくなってしまう・・・。

回を 重ねるごとに
量が 減って

回復してくれることを
私たち家族は 願っていました。

ただ
ナナの場合・・・

1回目に 心嚢水を 抜いた時に
真っ赤な「血液」だったのです (>_<)(>_<)

普通は 
透明の色なのかな??

通常の血液よりも 
濃縮した 血液だったので・・・
少しずつ 長い期間で 

溜まってきていたのでしょう
・・・と 言われました。

念のため
その血液を 細胞診の 外注検査に 出しました。

そして・・・
1週間後に 検査検査が 戻って来ました。

その 血液からは 
癌 細胞の数値は 見られませんでした。
可能性は 低いとの結果。

そして
心嚢水貯留原因は 特定できずで

どこから 
出血しているのかが 分からず

もし・・・
心臓の周りに 血管肉腫とかが 出来ていれば 

1か月 持つのか
持たないか!? 分かりません・・・と 告げられました。
(2回目の 処置をした時に・・・)

とりあえず
ナナちんは 1回目の 心膜穿刺の処置をした後は

すぐに 回復して
良好にも 見えました。

お薬も 
強心剤と 止血止め*を 飲み始めて・・・
++ナナちんの病状記録*++_e0354456_12412670.jpg
ナナちんは お薬*を
イヤイヤする時も ありましたが
++ナナちんの病状記録*++_e0354456_12412592.jpg
頑張って 飲んで いました。

私たち家族は 
心嚢水に 溜まる血液が 回数を 重ねるごとに

薄くなって 減っていくことを 
心の底から 願っていました。

そして・・・
処置期間も こんなに 短いモノだとは 
思っていなかったのですが・・・

ナナの 体は 1週間経つと
心嚢水が 溜まってしまうようで・・・
とっても 短い スパンでした (>_<)(>_<)

2回目の処置をした時に
1回目の時よりも 量が 少なくなっていればいいな。
・・・と 思っていました。

でも・・・
1回目より 血液の濃さは 薄くなっていたけれど
量は 少し 増えていました。

(私の心の声)
お薬の 止血剤が
効いていない状態じゃん (>_<)(>_<)

分かり易いように
取り除いた ナナの血液の量を 見える化にしてみたのですが・・・

1回目の時は 120㏄ 抜き
2回目の時は 140㏄ 溜まっていました。

1週間に 2回もの 
吸入全身麻酔に 耐えて

2週間の間に・・・ 
++ナナちんの病状記録*++_e0354456_12412428.jpg
合計 260㏄ の 血液を
あんなに 小さい体から  抜かなきゃならないなんて・・・

私でも そんなに 抜いちゃったら
クラクラして 倒れてしまいます。

ナナ・・・
本当に 本当に 耐えました。

しんどかったと 思うけれど 
頑張りました。

もちろん
血液検査をしても
貧血となる数値が どんどん 進んでいました(>_<)(>_<)

そんな 貧血症状も
時々 現れていました

あ・・・
書き忘れていましたが

体重の増加も この処置をした後に 測ったら
4.5㎏ → 4.1㎏に 戻っていました。

先生には 聞いていませんが
体重の増えた 原因は 

私の予測では
この血液の重み?? だったんじゃないかな??
・・・と 思たりもしました。

2回目の処置をする前も
1週間で 体重が 1.25kg 増えていました。

2回目の 処置をした時に
血液の量も 減っていなかったから

もう ナナと 
一緒に 過ごせる時間も 少ないのかもしれない
・・・と 頭に 思いながら

今でも きつそうなのに
この 処置期間が 1週間に 2回とかになれば

ナナも 本当に 本当に 
しんどくて しんどくて たまらなくなるだろうから

そうなった場合は 
もう 処置は 諦めて 

なるままに・・・
自然に・・・と
考えなきゃいけないんだろうなって 思っていました。

でも・・・
まだ そこまでには 至っていなかったから・・・

あの日 
最後に 病院に 受診した際に
処置を するべきだったのでしょうか??

でも ごはんを 数日間
食べていない状態で・・・

あの日 皮下点滴ではなく
処置に 挑んだら・・・

ナナは もう少し 
長く生きられていたのでしょうか?? 

でも もし 処置をしいて 
そのまま 目が覚めなかったら

それは それで 
痛くて 辛い思いをさせてしまった
・・・って 後悔している私が 居るかもしれません。

正解は・・・
分からないです。

そして 
これは なんとも 難しい 判断で
飼い主の 選択の 飼い主の 責任と なります。

結果的に 
ナナは・・・

3回目の 処置をする前に
虹の橋に 渡ってしまいました (>_<)(>_<)

人間だって
1週間に 1回 

2週続けて 
全身麻酔をかけて 処置するなんて
考えるだけでも しんどいですよね (>_<)(>_<)

ナナちん
頑張った!! 頑張った!!
本当に 偉かったよ。

ナナちんの 最期は・・・
普通に 見えていたけれど

ナナちんは 
とっても とっても 
胸が 痛くて 苦しかったのだろうと 思います。

そんな 状態の時に 
強制給餌*なんて しても よかったのでしょうか・・・
(>_<)(>_<)

ナナちんに
謝りたい・・・。

しんどい時に
ごめんねー 
・・・って。

ナナー!!
許して ー(>_<)(>_<)

ただ ただ
それだけが

今 私の心の中で 
悔いに 残っています
(>_<)(>_<)

ナナ・・・
ママを 許してね。

本当に 本当に
ごめんなさい・・・(ノД`)・゜・。

ナナが 急に
虹の橋に 渡ってしまった原因は

血管肉腫が 出来ていたか!? は
不明のままですが・・・

それが 原因なのか!?

「心タンポナーデ」から 起こった
心不全・・・なのか 

どちらかだろうと 
思います。

最初の 症状が 出て
ちょうど 2週間 でした・・・
(>_<)(>_<)

長くなってしまいましたが
ナナちんの 病状記録は これで 終わります。
*********************************************
今年になって
ナナちんの 暮らしの様子を 

最低でも 月1回 
更新していこうと 思っていたのに・・・
こんなことに なってしまうなんて 本当に 悲しいです。

これからは
新しい ナナちんの写真は 増えることは ありませんが・・・
++ナナちんの病状記録*++_e0354456_12412231.jpg
時々 また ナナちんのことも 投稿もしていきたいです。

↑ ↑
これは 今年 撮った写真で トリミング前の写真。
私の 今年の 一番の お気に入りの写真です♡

長い間・・・
何話も 何話も ナナちんの暮らしを読んで下さって
ありがとうございました。

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by donarudo-mi | 2024-05-16 13:52 | ・ワンコ(ナナ*) | Comments(4)
Commented by ハピハピハート at 2024-05-16 14:11
今日の記事を読んで…
donaさんが判断した結果でよかったと思いました(*^-^*)
延命っていいのか悪いのかほんとうに難しいことだと思います。
でも痛くて苦しいことが続くよりも、自然にゆだねる選択をしてもいいのだと思います。
友達が天使になったとき、ステージ4のガンだったのですが、友達はそのまま処置をしないことを選びました。
老衰のように最後を迎えると思います、という医師の言葉に近い最後だったと思います。
だからこそ、ナナちんの最後はこれでよかったんじゃないかとわたしは感じました。

あのときにこうしていれば…という後悔はやっぱり残ります(◞‸◟)
わたしもそうでした。
でも…自然と…そんなことを思っていない、と思えるようになりました。
どんな状況でも愛をくれてありがとう~と言っている姿が浮かぶようになりました。
きっとdonaさんも、自然とそういう日がくると思います(*^-^*)

応援★
Commented by mikoy15 at 2024-05-16 15:26
ナナちゃん、とても難しい病気だったのですね。
初めて聞いた病気でそんなに苦しい状態だったなんて私も悲しくなりました。
大事な我が子の為にならないような事を選ぶ飼い主はいないと思います。
でも、それが正解だったのかわからなくなる気持ちもわかります。
私も同じでした。
アモが亡くなる前日に夜間救急を受診したのは私が夜ご飯を食べさせたからでした。
食べさせない方が良かったのか?そう思いました。
ても、我が子の為に必死に考えて行動したのだからdnnaさんも自分を責めないで下さい。
小さな体のナナちゃんが何度も全身麻酔に耐えられるとはとても思えません。
donaさん家族の選択は間違ってなかったと思います。
ナナちゃんも同じ気持ちだと私は思います。
Commented by donarudo-mi at 2024-05-17 11:05
☆ハピさん
長い長い 記事を読んでくれて ありがとうです(^_^;)
>donaさんが判断した結果でよかったと思いました(*^-^*)
●→治療・・・治療して治る病気ならね、治療してあげたらいいと思うんですよね。
でも ナナの場合は 心嚢水が減っていた訳でもなく 難しい状況だったから(合併症も出て来たりしていて・・・貧血とか)
しかも シニアだから 手術も もう・・・(>_<)(>_<)。
延命って、本当 いいのか悪いのか 難しいことだよね。

>あのときにこうしていれば…という後悔はやっぱり残ります(◞‸◟)
わたしもそうでした。
でも…自然と…そんなことを思っていない、と思えるようになりました。
どんな状況でも愛をくれてありがとう~と言っている姿が浮かぶようになりました。
きっとdonaさんも、自然とそういう日がくると思います(*^-^*)
●→ありがとう。私も 早くそう思える日が 来て欲しです。
Commented by donarudo-mi at 2024-05-17 11:25
☆mikoさん
ナナ・・・急に こんな病気に患ってしまい
本当に 胸が痛くて 最後の2週間は 本当に 本当に 苦しかったんだと思います。
2回目の処置をした頃から、
こんな小さい 体で 全身麻酔を 何度も 何度も
耐えることは 厳しいだろうと・・・覚悟をしなきゃいけないな・・・って 思っていました。
(いや、1回目の処置時に 麻酔を使っての処置を 続けることは 辛すぎると 思いました。でもやらなきゃね・・・心臓が動かなくなくなっちゃうから・・・)
3度目の処置をする前に ナナは 息を引き取ってしまったけれど
ナナは きっと 処置をすることが しんどい。
と思ったのでしょう・・・

飼い主の意思って・・・責任重大ですよね(>_<)
喋れないから 我が子の命は 私たち飼い主の意思に 委ねられてしまうんですもの。
>それが正解だったのかわからなくなる気持ちもわかります。
私も同じでした。
●→やっぱり ごはんは 食べて 体力維持はして貰いたい!!
元気になって欲しい!!・・・って 思ってしまいますもんね(ノД`)・゜・。
>ても、我が子の為に必死に考えて行動したのだからdnnaさんも自分を責めないで下さい。
●→ありがとうございます。(>_<)(>_<)
後悔は どうしても 残るけれど・・・
アモくんも ナナも 怒ってないですよね。
そう思いたいです(ノД`)・゜・。。
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